営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億1700万
- 2014年6月30日 -79.81%
- 6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/08 9:09
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △7 四半期連結損益計算書の営業利益 317
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が17百万円増加し、利益剰余金が11百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/08 9:09
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 29 四半期連結損益計算書の営業利益 64 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品・医療材料の総合物品管理業務に取り組むSPD事業は、管理データをベースとしたお得意先の経営改善につながるご提案や手術症例に合わせた高度な管理業務への取組みも始め、高い評価をいただいております。ICT事業の株式会社アドウイックでは、開発を進めてきた電子カルテを中心とする統合型医療情報システム「カリズマ」の医療機関への導入を始めました。これにより、今後、医療機関のIT基盤構築と医療連携への貢献が期待されています。また、厚生労働省の描く地域包括ケアシステムの構築にも積極的に関わっていくため、介護事業の株式会社マルベリーでは、4月にグループホーム「ほほえみの家」を立ち上げました。また、同じく株式会社モルスでは、サービス付き高齢者住宅「ふれあいの森」の今秋の開設を目指して準備を進めております。これらを通じて、これまでの予防、治療、介護といった領域に加え、「住まい」と「生活支援」にも深く関わり、総合ヘルスケア企業として切れ目のない地域連携に貢献してまいります。2014/08/08 9:09
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における売上高は516億6百万円(前年同期比1.7%減)となりました。また、営業利益は64百万円(同79.8%減)、経常利益は3億10百万円(同45.1%減)、四半期純利益は1億75百万円(同38.9%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。