- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/30 9:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金および繰越利益剰余金、また当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響額は軽微なため記載を省略しております。
2015/06/30 9:36- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が17百万円増加し、利益剰余金が11百万円減少しております。また当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は47銭減少しております。
2015/06/30 9:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/30 9:36 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| たな卸資産の調整額 | △18 | △27 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,309 | 1,727 |
(単位:百万円)
2015/06/30 9:36- #6 業績等の概要
このような状況において当社グループは、平成24年度からスタートした第二次中期3カ年経営計画の最終年度にあたり、各事業の連携によりシナジーの最大化によるサービス機能の一層の強化を推進してまいりました。しかしながら、当連結会計年度では、医薬品卸売事業において消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、政策としての後発医薬品の使用促進が一層鮮明となったことにより、長期収載品の予想以上の落ち込みをもたらすなど、売上の減少の要因となりました。また、ICT事業においては、業態転換に伴う人的投資の先行とソフトウエア開発遅延の発生などによる外注費の大幅増加の影響で大きな減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,121億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、営業利益は17億27百万円(同25.2%減)、経常利益は25億56百万円(同16.7%減)、当期純利益は11億92百万円(同27.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/30 9:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、「予防・診断・治療・調剤・リハビリ・介護」に関わる多角的な事業を展開する総合へルスケア企業グループです。「ホールディングスはひとつ」を合言葉に、グループ企業の機能強化・連携によるお得意先の利便性の向上に加え、グループ全体の効率性の向上を目指した活動を展開しております。当期の経営成績につきましては、売上面において、主要な事業である医薬品卸売事業で、消費税増税にともなう駆け込み需要の反動や、政策としての後発医薬品の使用促進が一層鮮明になったことにより、長期収載品の予想以上の落ち込みをもたらすなど、売上高は減少しました。利益面におきましては、診療報酬改定の影響などがほぼ全ての事業に及んだことに加え、特にICT事業において、業態転換に伴う人的投資の先行とソフトウェア開発遅延の発生などによる外注費の大幅増加の影響が大きく、大幅な減益の要因となりました。
以上の結果、売上は2,121億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、営業利益は17億27百万円(同25.2%減)、経常利益は25億56百万円(同16.7%減)、当期純利益は11億92百万円(同27.8%減)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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