売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2121億600万
- 2016年3月31日 +6.15%
- 2251億4600万
個別
- 2015年3月31日
- 15億5200万
- 2016年3月31日 -2.51%
- 15億1300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 9:09
(注)第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、当該暫定的な会計処理を確定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 54,994 109,780 170,142 225,146 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 659 1,345 2,473 3,177 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「調剤薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他」は子会社の経営指導業務、保険代理店、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。2016/06/29 9:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 9:09
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 222,059 236,667 セグメント間取引消去 △9,953 △11,521 連結財務諸表の売上高 212,106 225,146
- #5 業績等の概要
- 医薬品・医療機器流通支援としましては、医療機関における医薬品・医療材料の使用情報を基点とした医療用資材全般のサプライチェーンを構築することにより、医療機関での調達コスト削減支援に取り組みました。また、地域包括ケア時代を見据えた取り組みとしては、北海道の17地区において、グループ各社の地域担当責任者が中心となって地域動向に合わせたサービス・機能の開発をねらいとした「エリアサミット」を継続開催し、地域ごとの実践・展開をおこなっています。このほかにも、当社グループ内での事業の枠を超えた取り組みを検討する「事業分科会」により、医療周辺のヘルスケア市場(調剤、介護、在宅)へ向けた新しいビジネスモデルの開発を進めております。2016/06/29 9:09
以上のような取組みの結果、当連結会計年度における売上高は2,251億46百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は23億99百万円(同38.9%増)、経常利益は32億56百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(同51.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/29 9:09
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,543百万円 1,506百万円 販売費及び一般管理費 30 30