経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 25億5600万
- 2016年3月31日 +27.39%
- 32億5600万
個別
- 2015年3月31日
- 5億4200万
- 2016年3月31日 +2.4%
- 5億5500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 医薬品・医療機器流通支援としましては、医療機関における医薬品・医療材料の使用情報を基点とした医療用資材全般のサプライチェーンを構築することにより、医療機関での調達コスト削減支援に取り組みました。また、地域包括ケア時代を見据えた取り組みとしては、北海道の17地区において、グループ各社の地域担当責任者が中心となって地域動向に合わせたサービス・機能の開発をねらいとした「エリアサミット」を継続開催し、地域ごとの実践・展開をおこなっています。このほかにも、当社グループ内での事業の枠を超えた取り組みを検討する「事業分科会」により、医療周辺のヘルスケア市場(調剤、介護、在宅)へ向けた新しいビジネスモデルの開発を進めております。2016/06/29 9:09
以上のような取組みの結果、当連結会計年度における売上高は2,251億46百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は23億99百万円(同38.9%増)、経常利益は32億56百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(同51.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は「予防・診断・治療・調剤・リハビリ・介護」にかかわる多角的な事業を展開する総合ヘルスケア企業グループです。「ホールディングスはひとつ」を合言葉に、企業運営の効率性と顧客価値の向上を目指し、グループ各企業が競争力を強化し、企業間の連携を通じて新たな価値を創造し、地域包括ケア時代のニーズに応えていきたいと考えております。当期の経営成績につきましては、主要事業である医薬品卸売事業で、C型肝炎治療薬など大型新薬をはじめとして、抗がん剤など他の新薬の売り上げが好調だったことや、調剤薬局事業における新規店舗の展開が寄与し、売上、利益ともに大きく伸長しました。2016/06/29 9:09
以上の結果、売上は2,251億46百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、営業利益は23億99百万円(同38.9%増)、経常利益は32億56百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(同51.8%増)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について