- #1 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは、事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を継続してまいりました。当期におきましては、医療機器卸売事業と介護事業との連携による医療・介護分野での活用をめざしたロボット展を開催し、今後のBtoBとBtoC事業への強化に繋げることができました。医薬品卸売事業では、顧客サービスレベルの向上策として、配送状況の把握と正確な商品配送のためのシステム開発に着手いたしました。
以上の状況のもと、当連結会計年度における売上高は2,287億13百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は20億84百万円(同13.1%減)、経常利益は30億5百万円(同7.7%減)となりました。また、特別損失として調剤薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失17億34百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は9億88百万円(同45.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/30 9:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社グループは、事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を継続してまいりました。当期におきましては、医療機器卸売事業と介護事業との連携による医療・介護分野での活用をめざしたロボット展を開催し、今後のBtoBとBtoC事業への強化に繋げることができました。医薬品卸売事業では、顧客サービスレベルの向上策として、配送状況の把握と正確な商品配送のためのシステム開発に着手いたしました。
以上の状況のもと、当連結会計年度における売上高は2,287億13百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は20億84百万円(同13.1%減)、経常利益は30億5百万円(同7.7%減)となりました。また、特別損失として調剤薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失17億34百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は9億88百万円(同45.4%減)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/30 9:05