営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 16億6900万
- 2017年12月31日 +22.59%
- 20億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 9:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △31 四半期連結損益計算書の営業利益 1,669
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 9:00
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △38 四半期連結損益計算書の営業利益 2,046 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を行ってまいりました。当期におきましては、昨年10月にICT事業において「シマフクロウ・シリーズ(医療機関診察予約システム)」でのお客様情報流失懸念の事案が発生したことを受けて、再発防止の監視と情報セキュリティの一層の強化対策に取り組みました。また、介護事業におきましては、一般社団法人北海道ヘルスケア・ロボット協会と当社との共催により第2回医療・介護分野のロボット展を開催し、初回を上回る規模での展示と情報提供を行いました。社会的テーマでもある「人生100年時代」に対して、当社グループとしてヘルスケア分野からの一層の顧客サービス向上に挑戦するために、これまで以上に事業間連携を進めてまいります。2018/02/09 9:00
以上の状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,739億66百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は20億46百万円(同22.6%増)、経常利益は28億81百万円(同18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億35百万円(同22.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。