営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億8000万
- 2018年6月30日 -8.95%
- 3億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/10 9:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △31 四半期連結損益計算書の営業利益 380
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/10 9:00
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △32 四半期連結損益計算書の営業利益 346 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績等としましては、売上高は584億92百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期を上回りました。事業セグメント別では、医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、介護事業、ICT事業におきましては前年同期を上回りましたが、薬局事業では下回ることとなりました。2018/08/10 9:00
営業利益は3億46百万円(同8.9%減)と前年同期比で33百万円減少いたしました。事業セグメント別では、医薬品卸売事業、介護事業ならびにICT事業におきまして増益となった反面、医療機器卸売事業と薬局事業で減益となったことによるものであります。特に薬局事業におきましては、調剤報酬改定と薬価引下げの影響により、調剤技術料収入ならびに薬剤料収入が大きく落ち込み、営業損失5百万円(前年同期では営業利益1億32百万円)となったことが連結営業利益の減少に大きく影響を与えております。
経常利益は6億59百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2百万円(同11.8%減)となりました。