- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 9:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
・従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」および返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
・顧客への商品及び製品の販売における当社の役割が代理人に該当する一部の取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/02/10 9:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は医薬品卸売事業で763百万円、医療機器卸売事業で392百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/02/10 9:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間は、2021年4月の薬価改定をはじめ後発医薬品使用促進による医療費抑制策という構造的な影響は続いております。また、新型コロナウイルスについては、国内のワクチン接種率は伸展しているものの、新たな変異株の流行による感染の再拡大が懸念されております。
このような中での当第3四半期連結累計期間の経営成績等としましては、売上高は1,885億76百万円(前年同期比3.7%増)と前年同期比で増収となりました。これは、当社グループを構成する5事業のうち、薬局事業とICT事業を除く3事業(医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、介護事業)で前年の売上を上回ったことによるものであります。
営業利益につきましては16億82百万円(同5.8%増)で前年同期比で増益となりました。事業セグメント別では、医薬品卸売事業、介護事業、ICT事業の3事業で前年同期比減益となったものの、医療機器卸売事業、薬局事業において増益となったことによるものであります。
2022/02/10 9:00