退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 3億5000万
- 2024年3月31日 -73.14%
- 9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 9:12
(単位:百万円)負債 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △5,409 △4,819 退職給付に係る負債の調整額 85 △130 連結財務諸表の負債合計 80,494 86,616
- #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/28 9:12
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7)重要な収益及び費用の計上基準 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 9:12
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 賞与引当金 319 317 退職給付に係る負債 242 167 長期未払金 46 46
前連結会計年度(2023年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/06/28 9:12
当連結会計年度末における流動負債は831億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ56億7百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が51億円、未払法人税等が1億83百万円増加したことによるものであります。固定負債は34億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億14百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が7億27百万円増加した一方、退職給付に係る負債が2億56百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、866億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ61億21百万円増加いたしました。 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しており、また、退職給付一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2024/06/28 9:12
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
また、連結子会社が採用している確定拠出制度の中には、中小企業退職金共済が含まれております。