- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、保険代理店、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2024/06/28 9:12- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示するこ
とに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載してお
2024/06/28 9:12- #3 報告セグメントの概要(連結)
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、保険代理店、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。
2024/06/28 9:12- #4 役員報酬(連結)
a.業績連動報酬の決定基準
取締役の業績連動報酬額(取締役賞与)の決定にあたっては、「経常利益」実績を基準とする。利益体系においては、本業での利益を示す営業利益のほかに手数料等の営業外収益においても重要な利益要素を占めていることから、それらを含めた経常利益を当社の重要な指標とする。
b.業績連動報酬の決定方法
2024/06/28 9:12- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度より、従来、営業外収益の「その他」に含めていた「受取利息」「受取配当金」を、金額的重要性が増したため、区分掲記しております。これに伴い、前事業年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた129百万円は、「受取利息」15百万円、「受取配当金」113百万円として組み替えております。
2024/06/28 9:12- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取事務手数料」として表示していた574百万円は「売上高」に含めて表示しています。
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