有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取事務手数料」として表示していた574百万円は「売上高」に含めて表示しています。
(連結損益計算書)
当連結会計年度より、従来、営業外収益に含めて表示しておりました受取事務手数料を売上高へ表示することに変更しております。これに伴い、前連結会計年度について遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。この変更は、当社グループが戦略の大きな要と位置付けているDX推進に伴い、医薬品卸売事業における取引先に対する情報提供サービスの重要性が高まっていることから、当該業務を営業活動として位置付け、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するためであります。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取事務手数料」として表示していた574百万円は「売上高」に含めて表示しています。