四半期報告書-第15期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(追加情報)
当第1四半期連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言による受診抑制などの影響により、医療機器卸売事業および薬局事業においては営業収益等の減少が認められ、医薬品卸売事業およびICT事業においても一部その影響が見られます。同感染症拡大に関する影響は、第1四半期終盤には、感染症拡大以前の業況に戻りつつあるものの、今後についてはまだ予断を許さない状況にあると言わざるを得ないと考えております。
そのため、今後、感染症拡大の第二波、第三波がない場合には、なだらかに業況は回復して行くものと考えられますが、現時点での早急な判断は難しい状況にあります。
のれんおよび固定資産の減損損失、ならびに繰延税金資産の回収可能性に係る見積りを行うにあたり、前連結会計年度末時点において同感染症の影響は限定的とした判断から大きく逸脱している状況ではないと判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大は不確実性が高いため、影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当第1四半期連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言による受診抑制などの影響により、医療機器卸売事業および薬局事業においては営業収益等の減少が認められ、医薬品卸売事業およびICT事業においても一部その影響が見られます。同感染症拡大に関する影響は、第1四半期終盤には、感染症拡大以前の業況に戻りつつあるものの、今後についてはまだ予断を許さない状況にあると言わざるを得ないと考えております。
そのため、今後、感染症拡大の第二波、第三波がない場合には、なだらかに業況は回復して行くものと考えられますが、現時点での早急な判断は難しい状況にあります。
のれんおよび固定資産の減損損失、ならびに繰延税金資産の回収可能性に係る見積りを行うにあたり、前連結会計年度末時点において同感染症の影響は限定的とした判断から大きく逸脱している状況ではないと判断しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大は不確実性が高いため、影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。