有価証券報告書-第36期(2025/02/01-2026/01/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性及び流動性を重視し、短期的な預金等に限定しております。また、必要な資金は第三者割当による増資及び銀行等金融機関からの借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、社内規定に従い、取引先の与信管理を定期的に行い、取引相手ごとに期日及び残高を管理することにより、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に株価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。差入保証金は、営業保証金及び本社、直営店舗の敷金に伴う預託金であり、取引先の信用リスクに晒されていますが、取引先の信用状況等の把握に努めております。営業債務である支払手形及び買掛金については、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、資金繰り計画を作成し定期的に更新することにより管理しております。
。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2025年1月31日)
(*1)「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「未収消費税等」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(2026年1月31日)
(*1)「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「未収消費税等」「短期貸付金」「支払手形及び買掛金」「未払金」及び「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)「差入保証金」については、将来返還される予定であるため、帳簿価額をもって時価とみなしております。
(*3)1年内返済予定の長期借入金及び1年内回収予定の長期貸付金は、それぞれ長期借入金及び長期貸付金に含めて表示しております。
(*4)市場価格のない株式等
(注) 1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2025年1月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2026年1月31日)
(単位:千円)
(注) 3.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2025年1月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2026年1月31日)
(単位:千円)
4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年1月31日)
当連結会計年度(2026年1月31日)
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年1月31日)
当連結会計年度(2026年1月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
差入保証金
営業保証金及び賃貸借に係る敷金については、返還時期を合理的に見積ることが困難であるため、割引現在価値による算定は行っておらず、帳簿価額をもって時価とみなしており、レベル2の時価に分類しております。
長期貸付金
当該貸付金は期末付近に実行されたものであり、実行時点から期末日にかけて市場金利に大きな変動が認められないことから、期末日時点の時価は帳簿価額と概ね一致しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
期末日において同様の新規借入を行った場合に想定される利率として、期末日付近のリスクフリーレートに、実行時から当社の信用状態が大きく変動していないことを踏まえ当初推定した信用スプレッドを加味した利率を用いて将来キャッシュ・フローを割り引き時価を算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性及び流動性を重視し、短期的な預金等に限定しております。また、必要な資金は第三者割当による増資及び銀行等金融機関からの借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、社内規定に従い、取引先の与信管理を定期的に行い、取引相手ごとに期日及び残高を管理することにより、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に株価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。差入保証金は、営業保証金及び本社、直営店舗の敷金に伴う預託金であり、取引先の信用リスクに晒されていますが、取引先の信用状況等の把握に努めております。営業債務である支払手形及び買掛金については、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、資金繰り計画を作成し定期的に更新することにより管理しております。
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2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2025年1月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 投資有価証券 | 73 | 73 | ― |
| (2) 差入保証金 | 10,262 | 10,194 | △67 |
| 資産計 | 10,335 | 10,267 | △67 |
| (3) 長期借入金(*2) | 181,406 | 175,317 | △6,088 |
| 負債計 | 181,406 | 175,317 | △6,088 |
(*1)「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「未収消費税等」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(2026年1月31日)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)投資有価証券 | 72,603 | 72,603 | ― |
| (2)差入保証金 | 378,318 | 378,318 | ― |
| (3)長期貸付金(*3) | 10,000 | 10,000 | ― |
| 資産計 | 460,921 | 460,921 | ― |
| (1)長期借入金(*3) | 238,619 | 233,747 | △4,871 |
| 負債計 | 238,619 | 233,747 | △4,871 |
(*1)「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「未収消費税等」「短期貸付金」「支払手形及び買掛金」「未払金」及び「短期借入金」については、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)「差入保証金」については、将来返還される予定であるため、帳簿価額をもって時価とみなしております。
(*3)1年内返済予定の長期借入金及び1年内回収予定の長期貸付金は、それぞれ長期借入金及び長期貸付金に含めて表示しております。
(*4)市場価格のない株式等
| 連結貸借対照表計上額 | |
| 出資金 | 504,120 |
| 合計 | 504,120 |
(注) 1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2025年1月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 265,170 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 70,501 | ― | ― | ― |
| 未収消費税等 | 28,458 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 5,554 | 4,708 | ― | ― |
| 合計 | 369,683 | 4,708 | ― | ― |
当連結会計年度(2026年1月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超5年内 | 5年超10年内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 1,022,744 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 1,244,560 | ― | ― | ― |
| 未収消費税等 | 105,065 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 378,318 | ― | ― | ― |
| 短期貸付金 | 125,393 | ― | ― | ― |
| 長期貸付金 | 2,970 | 7,030 | ― | ― |
| 合計 | 2,879,052 | 7,030 | ― | ― |
(注) 3.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2025年1月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期借入金 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 15,926 |
| 合計 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 33,096 | 15,926 |
当連結会計年度(2026年1月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超2年内 | 2年超3年内 | 3年超4年内 | 4年超5年内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 100,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 54,908 | 51,988 | 49,452 | 45,147 | 26,310 | 10,814 |
| 合計 | 154,908 | 51,988 | 49,452 | 45,147 | 26,310 | 10,814 |
4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 その他有価証券 | ||||
| 株式 | 73 | ― | ― | 73 |
| 資産計 | 73 | ― | ― | 73 |
当連結会計年度(2026年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 その他有価証券 | ||||
| 株式 | 72,603 | ― | ― | 72,603 |
| 資産計 | 72,603 | ― | ― | 72,603 |
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | ― | 10,194 | ― | 10,194 |
| 資産計 | ― | 10,194 | ― | 10,194 |
| 長期借入金 | ― | 175,317 | ― | 175,317 |
| 負債計 | ― | 175,317 | ― | 175,317 |
当連結会計年度(2026年1月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | ― | 378,318 | ― | 378,318 |
| 長期貸付金 | ― | 10,000 | ― | 10,000 |
| 資産計 | ― | 388,318 | ― | 388,318 |
| 長期借入金 | ― | 233,747 | ― | 233,747 |
| 負債計 | ― | 233,747 | ― | 233,747 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
差入保証金
営業保証金及び賃貸借に係る敷金については、返還時期を合理的に見積ることが困難であるため、割引現在価値による算定は行っておらず、帳簿価額をもって時価とみなしており、レベル2の時価に分類しております。
長期貸付金
当該貸付金は期末付近に実行されたものであり、実行時点から期末日にかけて市場金利に大きな変動が認められないことから、期末日時点の時価は帳簿価額と概ね一致しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
期末日において同様の新規借入を行った場合に想定される利率として、期末日付近のリスクフリーレートに、実行時から当社の信用状態が大きく変動していないことを踏まえ当初推定した信用スプレッドを加味した利率を用いて将来キャッシュ・フローを割り引き時価を算定しており、レベル2の時価に分類しております。