ジェリービーンズグループ(3070)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年1月31日
- 2886万
- 2014年1月31日 -67.61%
- 934万
- 2015年1月31日 -82.45%
- 164万
- 2016年1月31日
- -562万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.報告セグメントの「その他事業」には、美術品や雑貨の販売、インバウンド関連事業等が含まれます。2025/04/24 15:43
2.調整額は以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの「その他事業」には、美術品や雑貨の販売、インバウンド関連事業等が含まれます。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△474,282千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 減価償却費の調整額197千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費が含まれております。
(3) 減損損失の調整額16,739千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/04/24 15:43 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年1月31日現在2025/04/24 15:43
(注) 1.従業員数は役員を除く就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) EC事業 3 (0) その他事業 3 (0) 全社(共通) 14 (3)
2.従業員数の欄の( )内の数字は、外数で臨時雇用者の年間平均雇用人員であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは事業形態の違いにより、小売事業、EC事業及びその他事業にグルーピングし、小売事業は各店舗別にグルーピングしております。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。2025/04/24 15:43
工具、器具及び備品、商標権については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、減損の兆候が認められたため、また、ソフトウェアについては、リリースの時期が見通せず、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を正味売却価額に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その主な内訳は、「工具、器具及び備品」2,103千円、「商標権」213千円、「ソフトウェア」14,544千円です。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EC事業におきましては、SNSを経由した顧客コミュニケーションの強化や販促、サイトへの流入を促す広告の強化、自社サイトでは新規会員の獲得とその維持のための施策としてメールマガジンやLINEの配信などを積極的に行いました。しかしながら、材料費、人件費の高騰、輸入に伴う円安の影響により売上原価率が高くなりました。その結果、EC事業における売上高は498百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益7百万円(前年同期比85.3%減)となりました。2025/04/24 15:43
(その他事業)
その他事業におきましては、主力である婦人靴以外の事業領域の拡大のため、SDGs関連商品の販売およびスポーツアパレル販売の準備に取り組んできました。現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は29百万円(前年同期は売上高0百万円)、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。