支払手形及び買掛金
連結
- 2017年1月31日
- 1億3124万
- 2018年1月31日 -36.29%
- 8361万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2018/04/26 15:28
当連結会計年度における流動負債の残高は、1,435百万円(前連結会計年度は1,526百万円)となり、90百万円減少しました。主な理由は、支払手形及び買掛金の減少(131百万円から83百万円へ47百万円減)、電子記録債務の減少(304百万円から277百万円へ27百万円減)、未払金の減少(187百万円から170百万円へ17百万円減)及びリース債務の減少(68百万円から57百万円へ10百万円減)並びに未払法人税等の増加(15百万円増)であります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に株価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。2018/04/26 15:28
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務については、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、資金繰り計画を作成し定期的に更新することにより管理しております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。