有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ② 【その他の新株予約権等の状況】2021/06/11 15:37
当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- 2.財務基盤の安定化2021/06/11 15:37
金融機関からは、借入金元本の一定期間の返済猶予等を受けております。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的にご支援いただけるよう対応してまいります。また、2020年1月31日開催の取締役会における第三者割当による新株予約権の発行の決議に基づき、2020年2月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了し、2020年3月5日に当該新株予約権の一部について権利行使が行われております。残りの新株予約権の権利行使についても割当者と協議中であります。調達資金の有効な活用を行い、営業収支のさらなる改善に努め財務基盤の強化を図ってまいります。
以上の施策をもって抜本的な改善を実行していく予定でおりますが、事業施策の進捗については市場の動向や新型コロナウイルス感染症等の外部環境の影響を受けること、財務施策の新株予約権の行使については確約されているものではないこと、借入金の返済スケジュールについては取引金融機関と協議中であることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。 - #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- (3) 株主資本の著しい変動2021/06/11 15:37
当社は、2020年2月17日付発行の第1回新株予約権及び2021年4月28日付発行の第2回新株予約権の一部行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ23,041千円増加しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において資本金が560,366千円、資本準備金が482,866千円となっております。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注) 提出日現在発行数には、2021年6月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。2021/06/11 15:37
- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2021/06/11 15:37
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2021/06/11 15:37
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、△115百万円(前連結会計年度末は66百万円)となり、181百万円減少しました。主な理由は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上237百万円、新株予約権の行使による新株の発行に伴い資本金、資本準備金がそれぞれ23百万円増加した事によるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.財務基盤の安定化2021/06/11 15:37
金融機関からは、借入金元本の一定期間の返済猶予等を受けております。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的にご支援いただけるよう対応してまいります。また、2020年2月17日に第1回新株予約権、2021年4月28日に第2回新株予約権を発行し、当該新株予約権の一部について権利行使が行われております。残りの新株予約権の権利行使についても割当者と協議中であります。調達資金の有効な活用を行い、営業収支のさらなる改善に努め財務基盤の強化を図ってまいります。
以上の施策をもって抜本的な改善を実行していく予定でおりますが、事業施策の進捗については市場の動向や新型コロナウイルス感染症等の外部環境の影響を受けること、財務施策の新株予約権の行使については確約されているものではないこと、借入金の返済スケジュールについては取引金融機関と協議中であることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。 - #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2021/06/11 15:37
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第2回新株予約権 - #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2021/06/11 15:37
新株予約権の行使による増資
当第1四半期連結会計期間の末日の翌日以降、2021年6月8日までに第2回新株予約権の一部行使が行われており、当該新株予約権の行使により発行した株式の概要は以下のとおりであります。 - #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 7.日本ブランドを活用したアジア市場への参入2021/06/11 15:37
第1回新株予約権(2020年1月31日付け取締役会決議)の発行における割当先である株式会社ストライダーズの有するネットワークを活用することで、以前から重要性を認識していた海外市場への進出を推進してまいります。前連結会計年度に業務提携を行ったインドネシア現地パートナーとは、共同して市場調査を実施し、販売体制の整備も大詰めの段にあります。また、越境ECとして台湾へ改めて市場参入するなど、より多くのアジア市場への展開を進め、日本ブランドとしての商品の販路拡大と価値向上を目指すことで売上高の増加につなげてまいります。
8.新規市場への参入 - #11 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/11 15:37
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2020年2月1日至 2020年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年4月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 2,591,531 3,681,354 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2020年1月31日開催の取締役会決議による第1回新株予約権新株予約権の数 2,350,000個(普通株式 2,350,000株) 2020年1月31日開催の取締役会決議による第1回新株予約権新株予約権の数 1,650,000個(普通株式 1,650,000株)2021年3月25日開催の取締役会決議による第2回新株予約権新株予約権の数 475個(普通株式 4,750,000株)