- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における固定資産の残高は、128百万円(前連結会計年度は126百万円)となり、1百万円増加しました。主な理由は、固定資産の取得による増加(27百万円増)及び減価償却による減少(1百万円減)、投資有価証券の取得による増加(8百万円増)及び減損損失による減少(26百万円減)であります。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は、314百万円(前連結会計年度は864百万円)となり、550百万円減少しました。主な理由は、1年内返済予定の長期借入金の減少(312百万円から33百万円へ279百万円減)、短期借入金の減少(206百万円減)及び電子記録債務の減少(91百万円から16百万円へ74百万円減)であります。
2022/04/27 15:29- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示しておりました9,226千円は、「資産除去債務」3,360千円、「その他」5,866千円として組替えております。
2022/04/27 15:29- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めておりました「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示しておりました17,531千円は、「資産除去債務」3,360千円、「その他」14,171千円として組替えております。
2022/04/27 15:29- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注) 資産除去債務(流動負債)、資産除去債務(固定負債)の合計額であります。
(4)当該資産除去債務の見積りの変更
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