有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間につきましては、事業再生のための基盤の整備と事業モデルの変革に向けた取り組みに努めました。2023/09/12 15:25
これらの結果、売上高488百万円(前年同四半期41.0%減)、営業損失274百万円(前年同四半期は322百万円の営業損失)、経常損失276百万円(前年同四半期は333百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失278百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失342百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績は以下のとおりであります。「卸売事業」からは前連結会計年度において撤退しており、一部の取引先と取引が継続しているものの金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より「小売事業」に含めて記載しております。また、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」は、量的基準を満たしたため、報告セグメントの「その他事業」として記載しています。なお、セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。