営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 11億4193万
- 2017年12月31日 -5.57%
- 10億7834万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社では、販売代理店としては既存顧客の深耕と営業エリアの拡大を進めるとともに、輸入総代理店としては独自商品の販売拡大と新商材の獲得に努めることで、業容の拡大を目指してまいりました。2018/02/14 14:42
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は28,751,031千円(前年同期比10.5%増)となりました。営業利益は、売上増加に伴う売上総利益の増加に加え、研究開発費や薬事関連費用など一部経費の発生時期に変動が生じた一方、粗利益率が高かった商品の販売終了などにより粗利益率が低下したほか、貸倒引当金繰入額の計上や業容拡大に伴って人件費や販売費が増加したことにより1,078,342千円(前年同期比5.6%減)、経常利益は1,098,899千円(前年同期比1.6%減)となりました。四半期純利益は、第2四半期において投資有価証券評価損120,420千円を特別損失に計上した影響で、前年同期比10.5%減の689,436千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。