セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
不整脈事業は、高度な専門性を活かした提案型営業による既存顧客に対するサービスの充実に努めるとともに、引き続き西日本エリアを中心として新規顧客の開拓にも注力いたしました。その結果、カテーテルアブレーション(心筋焼灼術)治療用カテーテル類や検査用電極カテーテル等の主力商品の販売数量が増加したことから、当第3四半期累計期間の売上高は26,601,557千円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は3,127,362千円(前年同期比0.4%減)となりました。
虚血事業は、輸入総代理店として取り扱っているエキシマレーザ関連商品の販売は堅調に推移しましたが、平成29年5月まで販売していた自動造影剤注入装置の取り扱い終了の影響のほか、前第3四半期累計期間に計上した同装置の移管業務委託収入250,000千円が当第3四半期累計期間では75,000千円の計上となったことにより、当第3四半期累計期間の売上高は2,416,275千円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は584,304千円(前年同期比35.1%減)となりました。
2019/02/14 13:36