純資産
個別
- 2021年3月31日
- 79億2205万
- 2022年3月31日 +8.4%
- 85億8771万
- 2023年3月31日 +8.43%
- 93億1192万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅴ.純資産2023/06/28 11:05
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末と比較して724,208千円増加し、9,311,926千円となりました。その主な要因は、剰余金の配当により258,843千円減少する一方、当期純利益により936,184千円、自己株式の処分により48,492千円増加したこと等によるものです。
当社は医療現場が必要とする医療機器等の商品を継続的かつ安定的に提供することで、医療の安心・安全に貢献することを社会的使命と考えております。この観点から財政の安全性には十分な配慮を行っております。当事業年度末における流動比率は159.5%、当座比率は145.4%、固定比率は17.5%、自己資本比率は39.4%、負債比率は153.5%であり、十分な安全性が確保されております。 - #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/28 11:05
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 算出方法2023/06/28 11:05
投資有価証券(市場価格のない株式等)は、取得価額をもって貸借対照表価額としていますが、当該株式の1株当たり純資産額が取得価額と比べ50%超低下し、かつ、回復の見込みがないと認められる場合は減損処理を実施する方針としております。投資先の事業計画は不確実性を有しており、翌事業年度以降において、実績が事業計画を下回る場合は減損処理が必要となる可能性があります。
② 主要な仮定 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/28 11:05
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度末(2022年3月31日) 当事業年度末(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 8,587,718 9,311,926 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 12,036 10,412 (うち新株予約権(千円)) (12,036) (10,412)