- 3089
- 2026/10/09
- 時価
- 23億円
- PER
- 4.3倍
- 2010年以降
- 赤字-57.19倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.61-2.36倍
(2010-2025年) - 配当
- 3.48%
- ROE
- 17.84%
- ROA
- 12.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
テクノアルファ(3089)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サイエンス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- 1734万
- 2015年5月31日
- -1103万
- 2016年5月31日
- -572万
- 2017年5月31日 -1.92%
- -583万
- 2018年5月31日 -68.13%
- -981万
- 2019年5月31日
- -517万
- 2020年5月31日 -134.38%
- -1213万
- 2021年5月31日
- 1487万
- 2022年5月31日
- -271万
- 2023年5月31日
- -198万
- 2024年5月31日 -101.41%
- -399万
- 2025年5月31日 -112.51%
- -849万
- 2026年5月31日 -115.8%
- -1832万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サイエンス事業
当事業においては、海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。当第2四半期連結累計期間においては、既存商材の販売と並行して新商材の開拓を進めてはいるものの、売上・利益ともに低調に推移しております。
これらの結果、売上高は46,400千円(前年同四半期比13.1%減)、営業損失は3,996千円(前年同四半期は、1,423千円の営業損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,651,191千円(前連結会計年度末比322,696千円の減少)となりました。これは主に、仕掛品の増加27,206千円およびその他流動資産の増加143,194千円の一方で電子記録債権の減少161,111千円および商品の減少188,257千円などによる流動資産の減少287,024千円、ならびに固定資産の減少35,672千円によるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,835,786千円(前連結会計年度末比33,555千円の増加)となりました。これは主に、配当金の支払いの一方で親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによる利益剰余金の増加27,231千円およびその他の包括利益累計額の増加6,324千円によるものです。
当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、69.2%(前連結会計年度末比8.6ポイント増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、592,188千円(前年同四半期末比254,449千円の減少)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、25,370千円の収入(前年同四半期は、440,005千円の収入)となりました。これは、主な支出要因として、仕入債務の減少153,998千円、未払金の減少17,648千円、役員退職慰労引当金の減少48,556千円および未払消費税等の減少25,185千円があった一方で、主な収入要因として、税金等調整前四半期純利益130,756千円の計上、売上債権の減少211,734千円、減価償却費15,434千円および賞与引当金の増加10,797千円があったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、28,159千円の支出(前年同四半期は、10,863千円の支出)となりました。これは主に、保険積立金の解約による収入42,233千円の一方で、有形固定資産の取得による支出54,667千円および無形固定資産の取得による支出14,472千円によるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、61,123千円の支出(前年同四半期は、153,561千円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払による支出60,689千円によるものです。2024/07/05 11:04