- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △122,408 | △122,299 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △21,730 | 4,301 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/02/24 14:53- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/02/24 14:53- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円高傾向の継続、株価の低迷など、景気動向の不透明感が継続致しました。また、欧米の情勢等により、先行きの不透明感が一層増しております。このような状況のもと、当社グループは、既存の事業に加え、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発・拡販、グループ各社の協業による自社製品の開発・拡販、また新規商材・ビジネスの開拓に取り組んで参りました。エレクトロニクス事業においては、特に利益面での改善が見られ、SI事業においては売上、利益ともに好調に推移いたしましたが、マリン・環境機器事業及びサイエンス事業においては、前期に比較して、売上、利益ともに低調に推移致しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,662,917千円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は4,301千円(前連結会計年度は、21,730千円の営業損失)、経常利益は87,130千円(前連結会計年度比47.0%増)、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は76,989千円(前連結会計年度は、1,141千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/24 14:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、円高傾向の継続、株価の低迷など、景気動向の不透明感が継続致しました。また、欧米の情勢等により、先行きの不透明感が一層増しております。このような状況のもと、当社グループは、既存の事業に加え、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発・拡販、グループ各社の協業による自社製品の開発・拡販、また新規商材・ビジネスの開拓に取り組んで参りました。エレクトロニクス事業においては、特に利益面での改善が見られ、SI事業においては売上、利益ともに好調に推移いたしましたが、マリン・環境機器事業及びサイエンス事業においては、前期に比較して、売上、利益ともに低調に推移致しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,662,917千円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は4,301千円(前連結会計年度は、21,730千円の営業損失)、経常利益は87,130千円(前連結会計年度比47.0%増)、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は76,989千円(前連結会計年度は、1,141千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/02/24 14:53