当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、英国のEU離脱及び米国の大統領選挙の動向などにより、方向感が見えにくい状況が継続いたしました。為替についても、円高から円安への流れが進んで参りましたが、依然として先行きの不透明感が払しょくできない状況にあります。このような環境のもと、当社グループは、既存の事業の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発・拡販、グループ各社の協業による新製品の開発・拡販及び新規商材の開拓に取り組んで参りました。業績の回復に向けたこれらの取り組みの途上ではありますが、足元では、受注高は上昇傾向にあります。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は565,044千円(前年同四半期比9.1%増)、営業損失は37,929千円(前年同四半期は、59,618千円の営業損失)、経常損失は33,408千円(前年同四半期は、44,584千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,095千円(前年同四半期は、27,776千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/04/07 9:24