有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、主な課題である半導体テストソリューションの強化、舶用機器販売の強化およびグループ技術力の連携強化に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間においては、円安の影響による輸入販売の利益率低下、半導体製造装置の設備投資ペースの減速、SI事業における受注の減速などの懸念はあるものの、マリン・環境機器事業が好調に推移しております。2024/04/05 10:56
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,000,565千円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は60,089千円(前年同四半期比7%減)、経常利益は84,507千円(前年同四半期比10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59,293千円(前年同四半期比4.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。