- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/05/30 11:14- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、当期より新たな「中期経営計画」(2013~2015年度)の基本方針に沿った諸施策を実施し、業績の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は75,488百万円と前連結会計年度に比べ3,925百万円(+5.5%)の増収となり、営業利益は1,522百万円と前連結会計年度に比べ474百万円(+45.3%)の増益、経常利益は1,570百万円と前連結会計年度に比べ485百万円(+44.8%)の増益、当期純利益は1,335百万円と前連結会計年度に比べ735百万円(+122.5%)の増益となりました。
①百貨店業
2014/05/30 11:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高75,488百万円(+5.5%)、営業利益1,522百万円(+45.3%)、経常利益1,570百万円(+44.8%)、当期純利益1,335百万円(+122.5%)と前連結会計年度に対して増収・増益となりました。増収の要因としては主として、百貨店業である㈱松屋において売上高が増加したことによります。また、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、当期純利益も増益となりました。
以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2014/05/30 11:14- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 236.80円 | 269.66円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.54円 | 23.48円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎
2014/05/30 11:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 265.12円 | 301.19円 |
| 1株当たり当期純利益 | 11.32円 | 25.20円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎
2014/05/30 11:14