- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△17百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。
2020/01/15 15:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、保険代理業、商品販売の取次ぎ、商品検査業務等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額2,735百万円は、セグメント間振替であります。
全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。
(3)減価償却費の調整額△36百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△39百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。2020/01/15 15:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/01/15 15:24- #4 対処すべき課題(連結)
輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、「イッタラ 軽井沢」他を新規出店し直営店は16店舗となりました。さらに、平成27年夏には「イッタラ 滋賀竜王」を出店する等、継続的に店舗展開を拡大してまいります。また、「イッタラ」の卸販売の強化やその他ブランドの育成を行う一方、新たな販売チャネルの開拓を図る等、今後とも着実な成長拡大を目指してまいります。
なお、百貨店業におきましてはリニューアルや文化催事による集客効果に加え、消費税率引上げ前の駆け込み需要や訪日外国人の来店が増えたことで、引き続き売上が堅調に推移するものと見込まれたことから、本計画では、最終年度で連結営業利益15億円としていた当初の経営目標値を平成26年10月に引き上げ、連結営業利益19億円といたしました。平成27年4月には経営目標値をさらに引き上げ、連結営業利益23億円を目指してまいります。
2020/01/15 15:24- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは「中期経営計画」(2013~2015年度)の基本方針に沿った諸施策を実施し、業績の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は81,630百万円と前連結会計年度に比べ6,141百万円(+8.1%)の増収となり、営業利益は2,179百万円と前連結会計年度に比べ656百万円(+43.1%)の増益、経常利益は2,274百万円と前連結会計年度に比べ703百万円(+44.8%)の増益、当期純利益1,304百万円と前連結会計年度に比べ30百万円(△2.3%)の減益となりました。
①百貨店業
2020/01/15 15:24- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度に比べ、6,141百万円(+8.1%)増収の81,630百万円となりました。これは、消費税率引上げ前の駆け込み需要や増加する訪日外国人の需要等により、百貨店業やビル総合サービス及び広告業、輸入商品販売業が好調に推移したこと等によります。なお、セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③販売費及び一般管理費、営業利益の状況
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、879百万円(+4.9%)増加し、18,896百万円となりました。これは主として㈱松屋において、売上高の増加に伴い費用が増加したこと等によります。しかしながら、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高が増加したこと等により営業利益は2,179百万円となり、前連結会計年度に比べ、656百万円(+43.1%)の増益となりました。なお、セグメント別の営業利益の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
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