経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 15億7000万
- 2015年2月28日 +44.84%
- 22億7400万
個別
- 2014年2月28日
- 12億6400万
- 2015年2月28日 +59.1%
- 20億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは「中期経営計画」(2013~2015年度)の基本方針に沿った諸施策を実施し、業績の向上に取り組んでまいりました。2020/01/15 15:24
以上の結果、当連結会計年度の売上高は81,630百万円と前連結会計年度に比べ6,141百万円(+8.1%)の増収となり、営業利益は2,179百万円と前連結会計年度に比べ656百万円(+43.1%)の増益、経常利益は2,274百万円と前連結会計年度に比べ703百万円(+44.8%)の増益、当期純利益1,304百万円と前連結会計年度に比べ30百万円(△2.3%)の減益となりました。
①百貨店業 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、879百万円(+4.9%)増加し、18,896百万円となりました。これは主として㈱松屋において、売上高の増加に伴い費用が増加したこと等によります。しかしながら、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高が増加したこと等により営業利益は2,179百万円となり、前連結会計年度に比べ、656百万円(+43.1%)の増益となりました。なお、セグメント別の営業利益の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。2020/01/15 15:24
④営業外損益、経常利益の状況
営業外収益は前連結会計年度に比べ、40百万円(+9.3%)増加の481百万円、営業外費用は5百万円(△1.4%)減少の386百万円となりました。この結果、経常利益は2,274百万円と前連結会計年度に比べ、703百万円(+44.8%)の増益となりました。