- #1 対処すべき課題(連結)
このように、当社グループは、中期経営計画の基本方針の下、各部門において、積極的な営業施策を実行することにより、グループ全体の企業価値の向上に努めてまいる所存でございます。
なお、平成30年2月期の通期連結業績予想につきましては、売上高は87,000百万円(+0.8%)、営業利益1,700百万円(+37.0%)、経常利益1,600百万円(+26.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(+29.2%)を見込んでおります。
2020/01/15 15:32- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、前3ヵ年計画の成果と反省を踏まえつつ、平成31年度に迎える創業150周年に向けた第2フェーズとしての新たな中期経営計画である「中期経営計画『銀座を極める 150』(2016~2018年度)の基本方針に沿った諸施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は86,337百万円と前連結会計年度に比べ6,577百万円(△7.1%)の減収となり、営業利益は1,240百万円と前連結会計年度に比べ1,450百万円(△53.9%)の減益、経常利益は1,268百万円と前連結会計年度に比べ1,621百万円(△56.1%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は773百万円と前連結会計年度に比べ411百万円(△34.7%)の減益となりました。
①百貨店業
2020/01/15 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、182百万円(△0.9%)減少し、20,274百万円となりました。これは人件費、販売事務費の削減等によります。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高が減少したこと等により営業利益は1,240百万円となり、前連結会計年度に比べ、1,450百万円(△53.9%)の減益となりました。なお、セグメント別の営業利益の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
④営業外損益、経常利益の状況
営業外収益は前連結会計年度に比べ、178百万円(△31.9%)減少の382百万円、営業外費用は7百万円(△2.2%)減少の354百万円となりました。この結果、経常利益は1,268百万円と前連結会計年度に比べ、1,621百万円(△56.1%)の減益となりました。
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