- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでおります。
2020/01/15 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、保険代理業、商品販売の取次ぎ、商品検査業務等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額2,855百万円は、セグメント間振替であります。
全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。
(3)減価償却費の調整額△35百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△19百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用を含んでおります。2020/01/15 15:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/01/15 15:35- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、前3ヵ年計画の成果と反省を踏まえつつ、平成31年度に迎える創業150周年に向けた第2フェーズとしての新たな中期経営計画である「中期経営計画『銀座を極める 150』(2016~2018年度)」の基本方針に沿った諸施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は90,568百万円と前連結会計年度に比べ4,230百万円(+4.9%)の増収となり、営業利益は2,122百万円と前連結会計年度に比べ882百万円(+71.1%)の増益、経常利益は2,044百万円と前連結会計年度に比べ775百万円(+61.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,256百万円と前連結会計年度に比べ482百万円(+62.4%)の増益となりました。
①百貨店業
2020/01/15 15:35- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループ「中期経営計画『銀座を極める 150』(2016~2018年度)」の最終年度(2018年度)における数値目標は、連結営業利益3,000百万円であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/01/15 15:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度に比べ、4,230百万円(+4.9%)増収の90,568百万円となりました。これは、主に百貨店業における円安株高による富裕層の高額消費の回復や訪日外国人による免税売上高の増加、および飲食業の婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得が順調に推移したこと等によるものです。なお、セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③販売費及び一般管理費、営業利益の状況
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、118百万円(+0.6%)増加し、20,393百万円となりました。これは人件費の増加等によるものです。販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高が増加したこと等により営業利益は2,122百万円となり、前連結会計年度に比べ、882百万円(+71.1%)の増益となりました。なお、セグメント別の営業利益の状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
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