こうした状況の中、当社グループでは、経営計画「『Global Destination』となることを目指して」(以下、経営計画)において、「未来に希望の火を灯す 幸せになれる場を創造する」ことをMISSIONとして位置づけ、当社の目指す姿や経営戦略・計画等を推進してまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は22,482百万円と前中間連結会計期間に比べ1,635百万円(△6.8%)の減収、「収益認識に関する会計基準」等適用前の売上高に相当する総額売上高は60,247百万円と前中間連結会計期間に比べ10,204百万円(△14.5%)の減収となり、営業利益は1,005百万円と前中間連結会計期間に比べ1,776百万円(△63.8%)の減益、経常利益は1,068百万円と前中間連結会計期間に比べ1,691百万円(△61.3%)の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は209百万円と前中間連結会計期間に比べ1,977百万円の減益となりました。
<百貨店業>百貨店業の銀座店では、経営計画の諸施策の下、当中間連結会計期間におきましては、ルイ・ヴィトン松屋銀座店がリニューアルオープンいたしました。従来の展開面積の約1.5倍となる4フロアに拡張したルイ・ヴィトンは、国内最大級を誇る規模へと生まれ変わったことで、銀座店の強みとなるラグジュアリーブランドのさらなる強化、顧客満足度の向上に繋がりました。これは、銀座において圧倒的な存在となり、日本においてもトップレベルのプレミアムリテーラーとなることを目指す経営計画の戦略・計画の一環となります。
2025/10/10 14:01