有価証券報告書-第154期(2022/03/01-2023/02/28)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗用物件等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務費用、及び当社において保有しているポリ塩化ビフェニル(PCB)含有機器の廃棄処理費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2~15年と見積り、割引率は0.1~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 当該資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、保有している低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)を含む電気機器の処分にかかる費用が明らかになったものについて見積りの変更を行い、新たに除去費用93百万円を資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗用物件等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務費用、及び当社において保有しているポリ塩化ビフェニル(PCB)含有機器の廃棄処理費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2~15年と見積り、割引率は0.1~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | |
| 期首残高 | 397百万円 | 398百万円 |
| 時の経過による調整額 | 0 | 0 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | ― | 93 |
| 期末残高 | 398 | 492 |
(4) 当該資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、保有している低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)を含む電気機器の処分にかかる費用が明らかになったものについて見積りの変更を行い、新たに除去費用93百万円を資産除去債務残高に加算しております。