半期報告書-第157期(2025/03/01-2026/02/28)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社グループは、㈱MATSUYA GINZA.comについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同社ののれん等について、減損損失を計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしておりますが、一部の資産においては、会社を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) | 場所 |
| その他 | のれん | 645 | 東京都中央区等 |
| ソフトウエア | 310 | ||
| その他 | 47 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社グループは、㈱MATSUYA GINZA.comについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同社ののれん等について、減損損失を計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしておりますが、一部の資産においては、会社を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。