四半期報告書-第155期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社B4F(以下、B4F社)が行うEコマースに関する事業の譲受に向けた基本合意を締結いたしました。なお、事業の譲受は当社の新設完全子会社にて行う予定であります。
1.事業譲受の目的
当社は銀座店を中核として百貨店事業を行っています。多様化する顧客ニーズや急回復しているインバウンド売上の増加に対応するだけではなく、それらを更なる成長の機会ととらえ、長年の商慣習やDX化の遅れなどの障害で未だに国内では実現されていない革新的なオムニチャネルサービスのローンチに向けて鋭意準備を進めております。
B4F社より事業を譲り受けることで、当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め、圧倒的なユーザビリティとホスピタリティを備えた、銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験を創造して参ります。
本サービスは、当社が長年培ってきた有形・無形の資産を最大限に活用する新たな挑戦です。当事業の成功が、国内のお客様にとって有益なものとなるだけでなく、当社の強みであるインバウンドビジネスのさらなる拡大に寄与するものと考えております。
2.譲り受ける相手会社の名称
株式会社B4F
3.譲り受ける事業の内容
B4F社の定価販売事業を対象とします。
4.譲り受ける資産・負債の額
現時点では確定しておりません。
5.譲受の時期
(事業の譲受)
当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、株式会社B4F(以下、B4F社)が行うEコマースに関する事業の譲受に向けた基本合意を締結いたしました。なお、事業の譲受は当社の新設完全子会社にて行う予定であります。
1.事業譲受の目的
当社は銀座店を中核として百貨店事業を行っています。多様化する顧客ニーズや急回復しているインバウンド売上の増加に対応するだけではなく、それらを更なる成長の機会ととらえ、長年の商慣習やDX化の遅れなどの障害で未だに国内では実現されていない革新的なオムニチャネルサービスのローンチに向けて鋭意準備を進めております。
B4F社より事業を譲り受けることで、当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め、圧倒的なユーザビリティとホスピタリティを備えた、銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験を創造して参ります。
本サービスは、当社が長年培ってきた有形・無形の資産を最大限に活用する新たな挑戦です。当事業の成功が、国内のお客様にとって有益なものとなるだけでなく、当社の強みであるインバウンドビジネスのさらなる拡大に寄与するものと考えております。
2.譲り受ける相手会社の名称
株式会社B4F
3.譲り受ける事業の内容
B4F社の定価販売事業を対象とします。
4.譲り受ける資産・負債の額
現時点では確定しておりません。
5.譲受の時期
| 基本合意書締結 | 2024年1月12日 |
| 事業譲渡契約締結 | 2024年2月中旬(予定) |
| 事業譲受期日 | 2024年4月下旬(予定) |