有価証券報告書-第156期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/30 13:18
【資料】
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【項目】
163項目
(重要な会計上の見積り)
(1)固定資産の減損
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
減損損失
有形固定資産31,59634,557
無形固定資産10,3849,943

②識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(2)繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
前事業年度当事業年度
繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前の金額)300513

②会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(3)関係会社短期貸付金の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末において、当社の連結子会社である㈱MATSUYA GINZA.comに対する貸付金2,090百万円について、貸倒引当金を計上しておりません。
②識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社貸付金については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当連結会計年度における㈱MATSUYA GINZA.comに対する貸付金については、事業計画等の妥当性を検討し、それに基づく資金返済予定を評価した結果、回収可能と判断しております。資金返済予定は、事業計画に基づいて見積られており、当該事業計画には主に会員数、購入率、購入単価、品揃えの充足の状況等の仮定を含めております。
なお、市場環境の変更等により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、事業計画の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(4)再開発関連費用引当金の算定
①当事業年度の計算書類に計上した金額
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。

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