興和ファシリティズ(8245)の支払手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年2月28日
- 6億5100万
- 2010年2月28日 -17.05%
- 5億4000万
- 2011年2月28日 -21.11%
- 4億2600万
- 2012年2月29日 -12.44%
- 3億7300万
- 2013年2月28日 +5.09%
- 3億9200万
- 2014年2月28日 -6.38%
- 3億6700万
- 2015年2月28日 -5.18%
- 3億4800万
- 2016年2月29日 +4.31%
- 3億6300万
- 2017年2月28日 -27.27%
- 2億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2017/05/31 13:23
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4千2百万円増加し、236億4千8百万円となりました。これは流動負債が10億5千3百万円増加し、固定負債が10億1千万円減少したことによります。流動負債の増加については、短期借入金が15億円増加し、また、支払手形及び買掛金が2億7千1百万円減少し、1年内償還予定の社債が1億6千5百万円減少したことなどによります。固定負債の減少については、長期借入金が7億1千7百万円減少し、再評価に係る繰延税金負債が法人税等の税率の変更により1億8千1百万円減少したことなどによります。
③ 純資産 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金には、顧客の信用リスクが存在します。当該信用リスクは、与信管理規程に従って、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、投資有価証券である株式等は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、価格の変動リスクが存在します。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。2017/05/31 13:23
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金及び社債の使途は、運転資金及び設備投資資金等であり、変動金利の借入金は金利の変動リスクが存在します。このうち一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るためデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しています。なお、デリバティブ取引は内部管理規程に従い、信用力の高い大手金融機関とのみ取引を行っています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明