当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- -1100万
- 2015年5月31日
- 1200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/07/10 9:50
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、3月は昨年の消費税増税前の駆け込み需要による高伸の反動のため前年実績を下回りましたが、その後はインバウンド売上の増加などにより堅調な推移となりました。2015/07/10 9:50
こうした状況下、当社は新規催物やイベントの開催等により、集客力の向上を図り、売上の確保に努めてまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、52億4千2百万円(前年同期比89.0%)となり、引き続き更なる営業費用の削減に努めたものの営業損失3千5百万円(前年同期は営業利益4千9百万円)、経常損失7千1百万円(前年同期は経常利益7百万円)となりました。また、法人税等の税率の変更により法人税等調整額が9千8百万円減少した結果、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は1千2百万円(前年同期は1千1百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/10 9:50
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) △0.09円 0.10円 (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△) (百万円) △11 12 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△) (百万円) △11 12 期中平均株式数 (株) 129,854,881 129,839,805