当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 7425万
- 2015年8月31日
- -874万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を11年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より、費用処理年数を10年に変更しております。2015/10/09 10:40
なお、この費用処理年数の短縮による当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が24,657千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。2015/10/09 10:40
なお、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面におきましては、競合店対策経費や改装経費、原材料費高騰に伴う光熱費の増加を賄うべく、限られた経営資源の中で効率的な運用に努めました。2015/10/09 10:40
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、姫路商圏内での競争激化や改装工事中の売場面積減少も影響したことで9,398百万円(前年同期比1.9%減)となり、また、改装関連経費の大幅な増加により、連結営業損失は30百万円(前年同期連結営業利益90百万円)、連結経常利益は15百万円(前年同期比88.1%減)、連結四半期純損失は8百万円(前年同期連結四半期純利益74百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/09 10:40
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 92円48銭 △10円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 74,257 △8,748 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 74,257 △8,748 普通株式の期中平均株式数(株) 802,927 802,868