- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を11年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より、費用処理年数を10年に変更しております。
なお、この費用処理年数の短縮による当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/01/13 10:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が24,657千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/01/13 10:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経費面におきましては、競合店対策経費や改装経費を賄うべく、限られた経営資源の中で効率的な運用に努めました。
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は14,191百万円(前年同期比0.1%増)、改装関連経費の大幅な増加により、連結営業損失は45百万円(前年同期連結営業利益81百万円)、連結経常利益は22百万円(前年同期比83.9%減)、連結四半期純損失は9百万円(前年同期連結四半期純利益48百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2016/01/13 10:13