- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,798,570 | 9,398,714 | 14,191,175 | 19,612,843 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 33,964 | △3,058 | 4,119 | 113,974 |
2016/05/27 10:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/05/27 10:15- #3 事業等のリスク
(4)災害等による影響
当社グループの営業収益は、その大部分が単一店舗である百貨店業の売上高によるものであります。災害等に対して、危機管理マニュアルを作成し緊急時の社内体制を整備していますが、大規模な地震・火事・風水害等が発生した場合、営業活動に著しい支障が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)有利子負債への依存について
2016/05/27 10:15- #4 業績等の概要
一方、経費面におきましては、競合店対策経費や改装経費を賄うべく、限られた経営資源のなかで効率的な運用に努めました。
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、商圏内での競争激化や改装工事中の売場面積減少の影響がありましたが、婦人服・雑貨及び紳士服・洋品売場のリモデル効果もあり19,612百万円(前年同期比0.6%増)と20年ぶりの増収を達成しました。営業利益は、大型投資に伴う減価償却費の大幅な増加と改装工事期間中の営業強化策として実施した売り尽くしセールも要因となり48百万円(前年同期比70.1%減)、経常利益は134百万円(前年同期比43.4%減)、当期純利益は68百万円(前年同期比57.6%減)となりました。
なお、参考といたしまして、平成27年9月のリモデルオープン以降となる下半期の業績につきましては、増収(前年同期比3.0%増)、増益(営業利益(前年同期比10.5%増)、経常利益(前年同期比7.5%増))基調で好調に推移しております。
2016/05/27 10:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ120百万円(0.6%)増の19,612百万円となりました。
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