- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,698,634 | 9,312,089 | 13,801,607 | 19,161,395 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 15,173 | 32,402 | △2,064 | 134,702 |
2018/05/23 11:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2018/05/23 11:53- #3 事業等のリスク
(4)災害等による影響
当社グループの営業収益は、その大部分が単一店舗である百貨店業の売上高によるものであります。災害等に対して、危機管理マニュアルを作成し緊急時の社内体制を整備していますが、大規模な地震・火事・風水害等が発生した場合、営業活動に著しい支障が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社の本館におきましては、昭和56年以前に建設された部分が存在し、現在の耐震基準を満たしておりません。現在、設計に着手しており、今後、工法・工期並びに着工時期等を検討してまいります。
2018/05/23 11:53- #4 業績等の概要
一方、経費面におきましては、水道光熱費や販売・事務用品費の低減を図るなど、継続的に圧縮と削減に取り組むとともに、広告宣伝費を中心にあらゆる費用項目について、限られた経営資源のなかで効率的な運用に努めました。
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、化粧品や宝飾・美術工芸品等が好調に推移したものの、衣料品や家庭用品の不振もあり、19,161百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面につきましては、経費の節減効果もあり、営業利益41百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益137百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は105百万円(前年同期比9.4%増)といずれも増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/05/23 11:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ86百万円(0.5%)減の19,161百万円となりました。
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