- 8257
- 2021/03/24
- 時価
- 21億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 3.48-21.94倍
(2010-2020年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.56-2.91倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/07/12 15:59
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年7月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 810,000 810,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 810,000 810,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画の最終年度を迎え、そのビジョンに掲げる「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向け、各種の営業施策を展開してまいりました。2019/07/12 15:59
営業面では、紳士服売場に、英国の老舗紳士服ブランド「アクアスキュータム」を、食料品売場に、姫路の名産品である穴子専門店「あなご料理 柊」や、地元で人気の和菓子店「大黒屋丹治」をそれぞれ新たに導入するなど、地元の独自性のある商品やブランドをより一層強化することで、他社との差別化を図るとともに品揃えの強化に努めました。また、婦人・紳士服売場の配置換えを中心とした改装を実施することで、お客さまがより買いやすく、選びやすい店舗環境への見直しを図りました。催し会場につきましては、「北海道物産展」等の人気食品催事や、改元を記念し、過去に人気を博した文化催事を開催することで、お客さまの集客に努めました。また、増税前の高額品購入の需要を取り込むために、黄金展や絵画展などの、美術・宝飾展を早期に開催することで、売上の確保に努めました。
経費面におきましては、広告宣伝費の効率的な運用に加え、水道光熱費や販売・事務用品費の低減を図るなど、限られた経営資源の中で効率的な運用に努めました。