当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 11億9330万
- 2015年11月30日 -1.76%
- 11億7227万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客に付与したポイントの利用に備えるため、従来、連結会計年度末におけるポイント残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込高を控除した金額を計上する方法に変更した。2016/01/14 15:55
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が4千2百万円増加している。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2016/01/14 15:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億1千7百万円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 主資本の金額の著しい変動2016/01/14 15:55
当第3四半期連結累計期間において、特別利益の計上に伴い四半期純利益1,172,271千円の計上等により、株主資本は前連結会計年度に比べ969,083千円増加し、6,655,723千円となった。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債については、317億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億3千4百万円減少した。これは、借入金の返済によるものである。2016/01/14 15:55
純資産については、82億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億5千5百万円増加した。これは主として四半期純利益の計上によるものである。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 15:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 42円48銭 41円75銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,193,308 1,172,271 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,193,308 1,172,271 普通株式の期中平均株式数(株) 28,089,462 28,079,833