- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,775,959 | 23,352,288 | 34,672,165 | 48,143,420 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円) | 63,073 | 157,694 | 1,205,287 | 1,156,936 |
| 四半期純利益金額(千円) | 104,459 | 194,921 | 1,172,271 | 1,108,906 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 3.72 | 6.94 | 41.75 | 39.49 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 3.72 | 3.22 | 34.81 | △2.26 |
2016/05/31 10:42- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、当事業年度末におけるポイント残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ポイントカード会員に付与したポイントの利用に備えるため、従来、連結会計年度末における残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込額を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ48,550千円増加している。
2016/05/31 10:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が117,098千円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微である。
2016/05/31 10:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債については291億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ49億8百万円減少した。これは主として、借入金の返済によるものである。
純資産については、78億8千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億7千3百万円増加した。これは当期純利益を計上した一方、保有株式の売却により、含み益相当額であるその他有価証券評価差額金が減少したことの差し引きによるものである。
この結果、自己資本比率は21.2%となり、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント改善した。
2016/05/31 10:42- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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