- #1 減損損失に関する注記(連結)
価額282,000千円について、回収可能性が見込めないとして減損損失を計上した。
減損損失の内訳は、建物277,274千円、その他4,725千円であり、特別損失の店舗閉鎖損失に含めて
表示している。
2019/05/30 13:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損益)
特別利益として、有価証券売却益3千万円を計上している。また、特別損失として、50億4千1百万円を計上し
ており、主な内容は、高岡店の閉鎖等に伴う店舗閉鎖損失49億8千1百万円である。
2019/05/30 13:15- #3 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の2回の剰余金の配当を行うことができるが、剰余金の配当の決定機関は、機動的な資本政策の遂行を目的として取締役会としている。
当期の配当については、売上高の低迷が続く高岡店の営業終了に伴う特別損失の計上により、当期純損失を計上することとなったため無配とした。
今後については、収益構造の抜本的改善を図ることにより、内部留保を高め、財務体質の一層の健全化に努め、株主各位のご期待にそえるよう努力する。
2019/05/30 13:15- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(4)業績に及ぼす影響
本件に伴う特別損失として、店舗閉鎖損失4,908,000千円を2019年2月期に計上している。
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