- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/07/13 10:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
①代理人取引に係る収益認識
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識していたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更している。なお、当該収益を売上高に計上している。
②自社ポイント制度に係る収益認識
2022/07/13 10:46- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「百貨店業」の売上高は5,830,863千円減少、セグメント利益は2,470千円減少している。「出版業」の売上高は7,078千円増加し、セグメント利益に与える影響はない。なお、「ホテル業」及び「その他」に与える影響はない。2022/07/13 10:46 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
富山店においては、4月に銀座松屋の名物催事で、同店以外では初開催となる紳士服「銀座の男市」を百貨店協働で取組むとともに、5月には「羽生結弦展」を開催する等、マーケットの掘起こしと新たな顧客層拡大に努めてきた。
こうした取組みにより、売上高については香林坊店、富山店とも概ね順調に推移し、香林坊店についてはコロナ禍以前の水準に達した。
また、利益面においては、売上高の回復と併せ、更なる販売管理費の圧縮に努めてきた。
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