有価証券報告書-第107期(2022/03/01-2023/02/28)
(3)【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は、監査等委員である取締役4名で構成され、社内取締役(常勤)1名と社外取締役3名の構成である。監査等委員会は、原則として取締役会の開催に合せて開催することとしている。監査等委員は取締役会の他、経営の重要な会議に出席する等、取締役の職務執行状況については監査等委員会の定める監査の方針及び分担に従い監査を行っている。
また、監査等委員会は、会計監査人と定例の報告・説明会を開催しており、会計監査人との連携を密にしている。
監査等委員会は、当事業年度において計5回開催しており、個々の監査等委員の出席回数は以下のとおりで
ある。
(注)細川清悦は、2023年5月25日開催の定時株主総会の終結の時をもって辞任している。
監査等委員会における主な検討事項は、監査の基本方針及び監査計画の策定、取締役の職務執行の適法性・妥当性、会計監査人の評価及び監査報酬の同意等である。
また、常勤監査等委員の活動として、重要な会議に出席の上、監査等委員会において情報の共有を図る他、会計監査人と定期的に課題について議論し、情報交換に努めた。
②内部監査の状況
内部監査部門である内部監査室等は、監査等委員会と適宜、情報及び意見の交換を行う等密接に連携し、内部統制状況、コンプライアンスの状況等、必要な監査を実施するとともに、監査等委員会に対して年次業務監査計画及び結果や社内外の諸情報を報告する等、監査等委員会業務を補佐している。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
b.継続監査期間
57年間
なお、記載以前の期間の調査が著しく困難なため、継続監査期間は上記を超えている可能性がある。
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 尾川 克明
指定有限責任社員 業務執行社員 南波 洋行
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、12名であり、うち、公認会計士5名、その他7名である。
e.監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は、会計監査人の選定にあたり、品質管理体制や独立性等、監査法人の概要および提示さ
れた監査計画、監査の実施体制並びに監査報酬の見積額の妥当性等を検討し、選定している。
また、会計監査人が継続して職責を全うする上で、重要な疑義を抱く事象が発生した場合には、監査
等委員会の決議に基づき、解任または不選任に関する議案を株主総会へ上程する方針である。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、定期的に報告会を開催する等、適時適切に監査
状況を把握している。その結果、監査活動の適切性・妥当性その他職務の執行に関する状況等から、当社
の会計監査が適正に行われていると評価している。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項なし
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項なし
d.監査報酬の決定方針
当社は、監査報酬について、事業の規模や特性、監査公認会計士等より提示された監査計画及び監査報酬
見積資料を勘案し、代表取締役が監査等委員会の同意を得て決定している。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の報酬等につき、監査計画における監査時間及び監査報酬の推移並びに過年
度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額の見積りの妥当性を検討した結果、会社法第399条第1項及び
第3項の同意を行っている。
①監査等委員会監査の状況
当社の監査等委員会は、監査等委員である取締役4名で構成され、社内取締役(常勤)1名と社外取締役3名の構成である。監査等委員会は、原則として取締役会の開催に合せて開催することとしている。監査等委員は取締役会の他、経営の重要な会議に出席する等、取締役の職務執行状況については監査等委員会の定める監査の方針及び分担に従い監査を行っている。
また、監査等委員会は、会計監査人と定例の報告・説明会を開催しており、会計監査人との連携を密にしている。
監査等委員会は、当事業年度において計5回開催しており、個々の監査等委員の出席回数は以下のとおりで
ある。
| 役 職 名 | 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 | |
| 取締役(常勤監査等委員) | 北村 秀明 | 5回 | 5回 | |
| 社外取締役(監査等委員) | 細川 清悦 | 5回 | 4回 | |
| 社外取締役(監査等委員) | 中村 太郎 | 5回 | 5回 | |
| 社外取締役(監査等委員) | 浜崎 英明 | 5回 | 5回 |
(注)細川清悦は、2023年5月25日開催の定時株主総会の終結の時をもって辞任している。
監査等委員会における主な検討事項は、監査の基本方針及び監査計画の策定、取締役の職務執行の適法性・妥当性、会計監査人の評価及び監査報酬の同意等である。
また、常勤監査等委員の活動として、重要な会議に出席の上、監査等委員会において情報の共有を図る他、会計監査人と定期的に課題について議論し、情報交換に努めた。
②内部監査の状況
内部監査部門である内部監査室等は、監査等委員会と適宜、情報及び意見の交換を行う等密接に連携し、内部統制状況、コンプライアンスの状況等、必要な監査を実施するとともに、監査等委員会に対して年次業務監査計画及び結果や社内外の諸情報を報告する等、監査等委員会業務を補佐している。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
b.継続監査期間
57年間
なお、記載以前の期間の調査が著しく困難なため、継続監査期間は上記を超えている可能性がある。
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 尾川 克明
指定有限責任社員 業務執行社員 南波 洋行
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、12名であり、うち、公認会計士5名、その他7名である。
e.監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は、会計監査人の選定にあたり、品質管理体制や独立性等、監査法人の概要および提示さ
れた監査計画、監査の実施体制並びに監査報酬の見積額の妥当性等を検討し、選定している。
また、会計監査人が継続して職責を全うする上で、重要な疑義を抱く事象が発生した場合には、監査
等委員会の決議に基づき、解任または不選任に関する議案を株主総会へ上程する方針である。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、定期的に報告会を開催する等、適時適切に監査
状況を把握している。その結果、監査活動の適切性・妥当性その他職務の執行に関する状況等から、当社
の会計監査が適正に行われていると評価している。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 27 | - | 27 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 27 | - | 27 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項なし
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項なし
d.監査報酬の決定方針
当社は、監査報酬について、事業の規模や特性、監査公認会計士等より提示された監査計画及び監査報酬
見積資料を勘案し、代表取締役が監査等委員会の同意を得て決定している。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の報酬等につき、監査計画における監査時間及び監査報酬の推移並びに過年
度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額の見積りの妥当性を検討した結果、会社法第399条第1項及び
第3項の同意を行っている。