営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 33億6300万
- 2016年5月31日 -3.93%
- 32億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/07/13 13:47
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高には、営業収入が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/13 13:47 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、ショッピングセンター事業における今後の収支計画を策定するため、既存店舗も含めた全店舗の収益構造を評価・検証した結果、賃料収入が固定的な事業モデルの拡大等により収入がより安定化してきていることから、取得価額を使用期間にわたって均等配分する定額法の方が、収益と費用の対応が図られ期間損益計算をより適正に行うことができると判断したことによるものです。2016/07/13 13:47
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2億57百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、中期経営計画(平成26年度~平成28年度)の最終年度として、計画に基づく事業展開を推進いたしました。2016/07/13 13:47
当第1四半期累計期間におきましては、既存パルコ店舗では、ライフスタイルの変化やインバウンド需要への対応、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装を行ったほか、前年にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ『POCKET PARCO』とを連携させたCRM(※1)施策を行いました。8月に一時休業を迎える渋谷パルコ(パート1・パート3のみ一時休業)では、同店舗にゆかりのある著名人とタイアップした『Last Dance_』キャンペーンをスタートいたしました。また、総合空間事業では、売上総利益率の改善及び販売管理費の効率化により営業利益が好調に推移いたしました。
以上のような諸施策に取り組みましたが、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は682億8百万円(前年同期比96.6%)、営業利益は32億31百万円(前年同期比96.1%)、経常利益は31億57百万円(前年同期比95.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億25百万円(前年同期比87.8%)となりました。