半期報告書-第102期(平成29年3月1日-平成30年3月31日)
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成29年2月28日)
当中間会計期間(平成29年8月31日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価については取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形、(2)買掛金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定については変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成29年2月28日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)現金及び預金 | 60,271 | 60,271 | - |
| (2)受取手形 | 4,493 | 4,493 | - |
| (3)売掛金 | 288,740 | 288,740 | - |
| (4)投資有価証券 | 51,171 | 51,171 | - |
| 資産計 | 404,676 | 404,676 | - |
| (1)支払手形 | 87,635 | 87,635 | - |
| (2)買掛金 | 1,136,541 | 1,136,541 | - |
| (3)短期借入金 | 2,454,105 | 2,454,105 | - |
| (4)長期借入金(1年内返済予定 の長期借入金を含む) | 65,500 | 65,604 | 104 |
| 負債計 | 3,743,782 | 3,743,886 | 104 |
当中間会計期間(平成29年8月31日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)現金及び預金 | 69,141 | 69,141 | - |
| (2)受取手形 | 2,821 | 2,821 | - |
| (3)売掛金 | 290,091 | 290,091 | - |
| (4)投資有価証券 | 52,947 | 52,947 | - |
| 資産計 | 415,001 | 415,001 | |
| (1)支払手形 | 74,262 | 74,262 | - |
| (2)買掛金 | 1,009,637 | 1,009,637 | - |
| (3)短期借入金 | 2,661,942 | 2,661,942 | - |
| (4)長期借入金(1年内返済予定 の長期借入金を含む) | 42,000 | 42,034 | 34 |
| 負債計 | 3,787,842 | 3,787,876 | 34 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価については取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形、(2)買掛金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区分 | 前事業年度 (平成29年2月28日) | 当中間会計期間 (平成29年8月31日) |
| 非上場株式 | 29,812 | 29,812 |
| 関係会社株式 | 12,550 | 12,550 |
| 出資金 | 2,627 | 2,627 |
| 関係会社出資金 | 7,595 | 7,595 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定については変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。