半期報告書-第102期(平成29年3月1日-平成30年3月31日)
※9 減損損失
当中間会計期間において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社は、原則として事業用資産を単一としてグループピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、当社所有資産につき収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。その内訳は、建物90,506千円、土地351,705千円、その他205,985千円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.19%で割り引いて算定しております。
当中間会計期間において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 石川県金沢市 | 事業用資産 | 建物、土地及びその他 |
当社は、原則として事業用資産を単一としてグループピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、当社所有資産につき収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。その内訳は、建物90,506千円、土地351,705千円、その他205,985千円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.19%で割り引いて算定しております。